マイナチュレシャンプー抜け毛予防効果の理由は成分解析で分かった

抜け毛予防の成分がたっぷり含まれている

100万本突破している大人気のマイナチュレシャンプー。アミノ酸系シャンプーだから頭皮と髪に優しいと、抜け毛・薄毛・フケ・かゆみなど髪で悩む女性から大好評です。
実は、マイナチュレシャンプーの成分には抜け毛予防の成分がたっぷり含まれていたんです。そのほかにも美容成分やエイジングケア成分・育毛成分など髪に嬉しい成分がたっぷりふくまれています。
そこで今回はマイナチュレシャンプーの成分を分かりやすく解析しましたのでご紹介を致します。

 

マイナチュレシャンプー抜け毛予防効果の理由は成分解析で分かった

 

抜け毛予防効果の理由

抜け毛の原因には、頭皮の血行が悪くなるこでエストロゲンや栄養が毛根に適度に送られなくなるや、ホルモンバランスが乱れたり、加齢・菌の繁殖によるトラブルなどがあります。
そのため、抜け毛予防には血行促進作用・抗菌作用・抗酸化作用が欠かせません。
マイナチュレシャンプーには、それらの抜け毛の原因に対処する多くの植物由来成分などがたっぷり含まれているから抜け毛を予防する効果が期待できるんです(^^♪

 

まずは、それらの成分評価をご覧ください。
ご覧のとおり植物由来の成分が多く含まれています。安全性が高く毒性やアレルギー性もほとんどない成分ばかりです。

 

抜け毛が多くなったり、薄毛になる大きな原因のひとつに、頭皮の血行不良があります。髪の毛は、毛根の中にある毛母細胞が細胞分裂することで増えていくのですが、正常に細胞分裂が行われるには、栄養が毛母細胞に行き届かなければなりません。
しかし、頭皮の血行が悪いと、充分な栄養が毛母細胞に届かなくなります。
なぜなら、栄養は血液によって運ばれるものだからです。頭皮が血行不良に陥ると、髪の毛が成長できず、髪のサイクルが短くなり抜け毛が多くなることに加え、新しい毛も生えにくくなります。育毛に血行の促進が重要とされているのは、そのためです。

 

作用 評価 成分名
血行促進作用 とても良い オレンジ油・ローズマリー葉油・ローズマリー葉エキス・ローマカミツレ花油・タチジャコウソウ花/葉エキス
抗菌作用 とても良い セージ葉エキス・グリチルリチン酸2K・エンピツビャクシン油・ティーツリー葉油・ユーカリ葉油・プロパンジオール・ラベンダー花エキス・ラベンダー油・ビターオレンジ葉/枝油
抗酸化作用 とても良い セイヨウノコギリソウエキス・フラーレン・ユビキノン・ビルベリー葉エキス・セイヨウオオバコ種子エキス・カニナバラ果実エキス・アケビエキス

 

そのほかにも頭皮環境整える美容成分や髪のダメージを修復・ケアする成分がタップリ含まれています。
頭皮にもハリや潤いを与える美容成分は必要です。なぜなら、頭皮環境を整えてあげることで髪の毛が成長しやすい土台を作ってあげることができるからです。そのため、マイナチュレシャンプーには、吸収性が高いヒアルロン酸や水溶性コラーゲン、ビタミンやミネラル豊富なクロレラエキスなどが含まれています。

 

また、頭皮は顔の皮膚と1枚でつながっています。ですので頭皮がシワやハリ・弾力がなくなると顔までたるんでしまうんです。ですので頭皮も顔と同じようにケアしてあげることが大事なんです。

 

さらに、髪の毛の内部まで浸透しダメージを修復したり、ハリ・コシなど改善するジラウロイルグルタミン酸リシンNaや紫外線や乾燥から髪の毛を守るスクワランなどダメージヘアケア成分も含まれています。

作用 評価 成分名
美容成分 とても良い アラントイン・BG・加水分解ヒアルロン酸・ナツメ果実エキス・クロレラエキス・水溶性コラーゲン・ダイズステロール・セイヨウサンザシ果実エキス・パルマローザ油・サッカロミセス溶解質エキス・ロドデンドロンフェルギネウムエキス・キュウリ果実エキス
髪のダメージケア成分 とても良い ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ぺリセア)・スクワラン・ポリクオタニウム-10・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・加水分解エンドウタンパク・グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・ビート根エキス・ヒマワリ種子油・加水分解ケラチン(羊毛)・加水分解エラスチン・ベヘントリモニウムクロリド

 

また、マイナチュレシャンプーの洗浄成分は、低刺激で頭皮と髪に優しい成分から作られています。とくに、ラウロイルメチルアラニンNa・ラウロイル加水分解シルクNaは、頭皮や髪と同じ弱酸性のアミノ酸系界面活性剤で毒性やアレルギーもほとんどありません。頭皮に優しいシャンプーだから抜け毛予防の効果も期待できるんですよ(^^♪

 

 

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それら各々の成分の詳細はこちらをご覧下さい。

カテゴリー 成分名 効果・作用
血行促進作用 オレンジ油 オレンジ油は柑橘類の果皮から抽出して得られる精油成分です。このオレンジ油には、リモネンというヘアケア成分が含まれていて頭皮の毛穴の汚れや余分な皮脂を洗い流してくれます。また、血行促進作用があり、血流を良くして栄養素を頭皮全体に行き渡らせることができるので育毛効果と白髪予防効果が期待できます。
ローズマリー葉油、ローズマリー葉エキス ローズマリー葉油・ローズマリー葉エキスは、葉や花から抽出して得られる淡褐色~赤褐色のエキスです。ローズマリーエキスには、、抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌作用、血流促進作用、メラニン生成抑制作用などがあります。
ローマカミツレ花油 ローマカミツレ花油は、キク科植物カミツレの花から抽出して得られるエキスです。カミツレはあまり聞きなれない言葉ですが、「カモミール」というハーブで馴染みが深いと思います。胃炎・生理痛・冷え症・不眠・皮膚炎など幅広い効能があります。また、シワや毛穴の開きを改善する収れん作用や血行促進作用・抗菌作用があるため化粧品に配合されています。
タチジャコウソウ花/葉エキス シソ科植物タチジャコウソウの花・葉から抽出して得られるエキスです。一般的にはタイムと呼ばれ、古代エジプトでは、防腐効果の高さからミイラの防腐剤に使用しされていました。チモール、カルバクロールを主成分とするため防腐作用・殺菌作用のほか、収れん・抗炎症・抗菌・抗酸化・血流促進・皮膚柔軟など幅広い作用があります。
抗菌作用 セージ葉エキス シソ科植物セージの葉から抽出して得られるエキスです。セージは古代ギリシアの時代から薬用ハーブとして用いられてきました。このセージにはシネオール・フラボノイド・タンニンなどの成分が豊富に含まれていて収れん作用や皮脂の分泌を抑える働きがあります。また、抗菌作用・血行促進作用・ホルモンバランスを整える作用があります。
グリチルリチン酸2K グリチルリチン酸ジカリウムは、漢方の原料としても知られる甘草(カンゾウ)から抽出した天然の成分です。グリチルリチン酸ジカリウムは抗アレルギー薬、風邪薬などに広く用いられています。頭皮への刺激も少なく、殺菌作用や抗炎症作用があることがわかっています。頭皮の表面だけではなく、奥まで浸透していくことが可能な成分であり頭皮や毛根に働きかけ根本からケアをしてくれます。
ティーツリー葉油 ティーツリー葉油は、フトモモ科のティーツリーという樹木の葉から抽出される油です。非常に強い殺菌作用があり、かゆみ止め、擦り傷や切り傷の応急処置として原産国のオーストラリアでは使われています。そのため肌荒れ、皮膚のケア・ニキビに効力を発揮します。
ユーカリ葉油 ユーカリ葉油はフトモモ科植物ユーカリの葉から抽出して得られる強めのスッキリした香りが特徴の油です。ユーカリはオーストラリアの原産で本州中部以南によく生育していて、コアラの餌として有名ですが、抗菌作用・防腐作用・鎮痛作用・解熱作用などがあり、インフルエンザの症状(鼻水・痰・咳など)やハウスダストによる空気の汚染防止、創傷や炎症などの改善に用いられます。
プロパンジオール 植物デンプンを発酵させて得られる100%植物由来の成分です。保湿性に優れていてグリセリンと併用するとさらに相乗効果で保湿効果が高まります。しかも抗菌性もあります。同様の働きをするものでPG(プロピレングリコール)やBG(ブチレングリコール)がありますが、プロパンジオールはPGやBGよりも保湿力があり、100%植物由来成分で安全性が高く、抗菌力もあるので最近はBGの代わりにプロパンジオールを使用する化粧品が増えてきています。
ラベンダー花エキス、ラベンダー油 ラベンダーエキスは地中海沿岸を原産とするシソ科の多年草から得られるエキスです。頭痛、神経痛、リウマチの鎮静剤としても使われていています。その他にも、殺菌作用、抗菌作用、収れん作用があります。
ビターオレンジ葉/枝油 ビターオレンジはミカン科に属する常緑樹でインド、ヒマラヤが原産です。抗うつ作用や胃腸作用があります。また、抗炎症作用・殺菌作用・収れん作用・保湿効果があるため化粧品にも配合されています。
抗酸化作用 セイヨウノコギリソウエキス ヨーロッパ原産のキク科の植物で、のこぎり状の葉を持つことからノコギリという名が含まれています。殺菌効果にすぐれていて止血剤や軟膏によく使用されているハーブです。その他にも強壮、止血、冷え性、代謝改善、抗酸化作用などの効果があります。その為白髪や抜け毛にも効果があるとされています。
フラーレン フラーレンは、ノーベル化学賞を受賞したことで有名な成分で、肌に発生した活性酸素をパワフルな抗酸化力で消去・無害化して取除き、美肌に導きます。フラーレンの抗酸化力はビタミンCの250倍以上と、かなり強力なんです。フラーレン以外の抗酸化成分は紫外線に弱く、肌の代わりに自分が酸化し変質するため抗酸化力が失われやすい欠点がありますが、フラーレンは独自の構造により、自分を変えることなく周りの活性酸素をどんどん吸収します。その吸収力は長時間衰えず、肌細胞から活性酸素だけを安全に取除きます。だからフラーレンはシミ・しわ・毛穴などエイジングケアに効果があるんです。
ユビキノン ユビキノンとはコエンザイムQ10のことで、人の体内に存在している成分で強力な抗酸化作用を持っています。が、歳を重ねるごとに少しずつ減少をしていきます。その為人は老けていくんです。 このコエンザイムQ10を摂取することで活性酸素から身体を守り錆ていくことを抑えることができます。頭皮の抗酸化作用に期待ができる成分です。
ビルベリー葉エキス ツツジ科植物ビルベリーの葉から抽出して得られるエキスです。ビルベリーと効くとブルーベリーを想像しますがそのブルーベリーの仲間です。ヨーロッパでは中世からティーやシロップ、また染料やお酒の着色料として用いられていました。ポリフェノールを多く含むため強い抗酸化作用があります。また、鉄、マンガン、クロム、アルブチンなど多くの有効成分が豊富に含まれているので、肌の潤いやハリ、弾力を保つ働き、肌荒れを防ぐなどの効果があります。
セイヨウオオバコ種子エキス オオバコ科オオバコ属のセイヨウオオバコの種子から抽出したエキスです。ポリフェノールの一種であるブランタゴサイドやリノール酸・オレイン酸などを含んでいます。そのため、肌の糖化をふせぎ、シミやシワを防止します。また、肌に弾力を与える効果があることも分かっています。
カニナバラ果実エキス バラ科植物カニナバラの果実から得られるエキスです。一般的には、ローズヒップと呼ばれています。レモンの20〜40倍のビタミンCを含んでいて、そのため、抗酸化作用や色素沈着抑制作用が期待できます。
アケビエキス アケビエキスは、アケビ科アケビの実の可食部分を熱水抽出・濃縮して得られるエキスです。通称、「植物性プラセンタ」・「仙人の果実」とも呼ばれます。糖化による老化を抑制したり、フィブリリンの生成を促進します。このフィブリリンとは、コラーゲン、エラスチンと同様、肌の弾力アップに欠かせない要素です。
美容成分 アラントイン

アラントインとは、コンフリーの葉っぱや根からとれる天然成分で化粧品やハンドクリーム、歯磨き粉やマウスウォッシュなどの中によく使われている人の体に優しい美容成分です。
古くなった肌の組織や、硬くなった角質を穏やかに取り除く働きがありホルモンバランスによって崩れた、ターンオーバーの周期を整えてくれます。新しい肌の形成をサポートし、ニキビなどの肌の炎症を防ぐ働きがありデコルテのニキビをケアしていってくれます。また、アレルギーの刺激を抑える力もあることから敏感肌用の化粧品の中にも使われています。

BG BGは、ブチレングリコールの略でエイジングケア化粧品をはじめさまざまな化粧品に保湿剤や抗菌材として使用されています。保湿効果はセラミドやヒアルロン酸などに比べると劣りますが、基本成分としては適度な保湿力があります。
加水分解ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は元々人の体の多くの組織に含まれている成分で細胞同士を結びつけたり、高い保水力で体の機能を円滑にする効果があります。1グラムで約6リットルもの水を貯える高い保水性が特徴です。人体の約60%は水分から構成されていますのでヒアルロン酸がいかに私たちになくてはならない大切な存在であるかがわかります。ヒアルロン酸は肌の表面の下にある真皮という部分にたくさん含まれていて、これが不足してくると肌にハリがなくなったり乾燥しがちになります。肌の保湿性や粘弾性の維持、肌のシワやたるみの予防にヒアルロン酸は欠かせない成分です。加水分解とヒアルロン酸の加水分解とは浸透率を上げるために加水分解し分子を小さくしたことを言います。
ナツメ果実エキス ナツメ果実エキスは、クロウメモドキ科植物ナツメから抽出したエキスです。中国では紀元前よりモモやアンズとともに重要な五果のひとつとして栽培されています。抗アレルギー・食欲不振・下痢・動悸などに効果があるほか、保湿作用・消炎作用があります。頭皮を保湿することで髪をイキイキと蘇らせます。
クロレラエキス クロレラエキスは、20数億年前から生息している淡水性のプランクトンから抽出したエキスです。ビタミン(16種類)・ミネラル(14種類)・食物繊維(4種類)・葉緑素(2種類)などの栄養素を豊富に含み、生の緑黄色野菜の10倍の栄養価に匹敵するほどです。
水溶性コラーゲン コラーゲンはタンパク質の1種で、人間の身体をつくっているタンパク質のうち、約30%がコラーゲンとされています。また、皮膚の約70%はコラーゲンが占めています。このコラーゲンは肌にハリとつやを与える成分ですが、年齢、紫外線、刺激などによって減ってしまいます。このコラーゲンを外から補ってあげる際、非常に丈夫で水に溶けません。そこで酵素で低温溶解して得られたものが水溶性コラーゲンになります。ですので肌への吸収や浸透がしやすくなったのがこの水溶性コラーゲンです。
ダイズステロール ダイズステロールとは、大豆・ナッツ類・ゴマなどから抽出し得られる植物ステロールです。 主成分であるβ−シトステロールは、構造や肌への効果がコレステロールに似ているため、コレステロールの代用として使用されています。 肌なじみが良く、エリモント効果(肌を柔らかくする効果)や保湿効果があり、肌を乾燥から守ってくれる働きがあります。 そのため、クリームや乳液など基礎化粧品など幅広く使用されています。 また、コレステロールの代用品として乳化安定剤の役割を果たしています。
セイヨウサンザシ果実エキス バラ科の植物 セイヨウサンザシの花や葉、果実などをエキス化したものです。成分はフラボノイドやビタミン類、精油成分などが含まれています。保湿、美白、抗炎症、収れん効果などに優れており肌の乾燥やくすみ、毛穴の開きやキメの乱れ、シミ予防などに効果がある成分です。
パルマローザ油 イネ科の植物パルマローザの葉から抽出される油です。免疫力の向上・感染症予防・解熱作用があります、また、皮膚の細胞を活性化してくれる働きがあるため、ハリや潤いを与えてくれます。若返り効果もあると言われ、スキンケアとしても利用されています。
サッカロミセス溶解質エキス サッカロミセスは酵母の一つで、酵素で分解したものがサッカロミセス溶解質エキスです。肌の水分量を増やし、保湿をするとともに、細胞を元気にする働きがあります。そのためシワを改善したり、紫外線や乾燥、外敵からの肌のバリア機能を強化する働きがあります。
髪のダメージケア成分 ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ぺリセア) ぺリセアは、1分程度の短時間で毛髪内部に浸透し、なおかつ、毛髪表面をコートする成分です。旭化成ケミカルによって開発された成分で、天然の脂肪酸とアミノ酸からつくられています。毛髪内部への浸透性が高くダメージを補修したり、ハリ、コシ、スベリ性などを改善する働きがあります。
スクワラン スクワランとは、動物や植物に含まれる「スクワレン」という成分を水素添加させた液状の成分を言います。スクワレンは人の皮脂細胞内でも生成されていて、表皮に分泌され汗や水分と混じりあいスクワランとなります。このスクワランは、肌の表面で皮脂膜となり紫外線や乾燥、雑菌などから守る働きがあります。
ポリクオタニウム-10 天然由来の成分から作られる帯電防止剤やコンディショニング剤です。ポリクオタニウム-10は、プラスの電気を有していて、静電気(マイナス)の発生を防ぐことで毛髪のクシ通りをよくするなどの帯電防止剤として使用されています。また、透明でベトつかない皮膜を形成して毛髪などを保護する作用もありコンディショニング剤としてヘアケア製品に配合されています。刺激性・毒性・アレルギーなどもほとんどない安全性の高い成分です。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルは、ココナッツオイルから抽出される高級脂肪酸の一種であるカプリル酸とカプリン酸の混合脂肪酸・グリセリンが結合したエステルオイルです。天然の油脂に比べて酸化しにくく、また、サラッとしていて伸びがよく軽い質感のオイルです。また、毒性・アレルギーがほとんどない安全性の高い成分です。ちなみにエステルオイルとは、ワセリン・ミネラルオイルなどの鉱物油とマカダミアナッツ・スイートアーモンドなどの動物/植物オイルのちょうど中間的なオイルです。ホホバオイルもエステルオイルです。
加水分解エンドウタンパク エンドウから得られたタンパクを酸、酵素又はその他の方法により加水分解して得られるもので、キューティクルの表面を覆い、髪と髪の摩擦を防いだり、指の通りをよくしたり、髪のツヤやまとまりをよくする働きがあります。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドは、豆科植物のグアーの実から作られたカチオン界面活性剤です。カチオン界面活性剤とは、プラスのイオンを持った成分で静電気防止・指通りの改善・コンディショニング効果・殺菌効果があります。ただし、刺激が強い成分と言われています。すすぎをかなりしっかりしないと頭皮に残留してしまったり、タンパク質の変性を引き起こすと言われています。が、シャンプーやトリートメントで髪が変質してしまったなんてことになったことがないのであまり気にしなくて良いでしょう。
ビート根エキス ビート根エキスは、アオイ科植物ビロードアオイの根から抽出して得られるエキスです。別名マシュマロウとも呼ばれヨーロッパの医学では2000年も前から使われています。このマシュマロウの粘液は、のどの痛み、気管支炎、口内炎、消化管の炎症など粘液が粘膜に潤いを与え刺激から保護します。また、湿疹や皮膚炎などに湿布などで外用すると粘液が患部を保護し、修復を早めてくれます。
ヒマワリ種子油 ヒマワリ種子油は、ヒマワリの種子から得られる油脂で、リノール酸・オレイン酸・パルミチン酸・ステアリン酸・アラキジン酸が含まれています。オレイン酸・リノール酸により、頭皮をやわらかくし、うるおいを保ちます。また、乾燥による頭皮のかさつき、ごわつき、かゆみを予防、改善します。また、髪をなめらかに、美しくする美髪効果があります。さらに、紫外線により発生した活性酵素を除去する働きもあります。
加水分解ケラチン(羊毛) 髪の毛・皮膚・爪は、ケラチンと言われる繊維状のタンパク質で構成されています。化粧品に使用される加水分解ケラチン(羊毛)とは、羊毛由来の加水分解されたケラチンをいいます。界面活性剤でも合成ポリマーでもありません。肌や髪への馴染みが非常に良く、髪の毛表面のキューティクルにも作用します。髪の毛表面に膜を作るとで、髪の保湿・柔軟性・抗酸化作用があり、特にダメージヘアに対して補修作用があるため、ヘアコンディショニングとしても作用します。
加水分解エラスチン エラスチンとは、弾力線維性タンパク質のことで、コラーゲンとともに皮膚や血管など常に伸縮が繰り返されている結合組織の中に存在し、組織の伸縮に関わっているタンパク質です。加水分解エラスチンは魚のエラスチンを加水分解して作られています。頭皮の弾力・ハリを維持したり、髪の毛の保護・補修したりする働きがあります。
ベヘントリモニウムクロリド カチオン界面活性剤の1種で帯電防止効果・毛髪柔軟効果があります。そのため、ヘアコンディショナー・ヘアトリートメント・ヘアパック・シャンプーなどに幅広く使用されています。刺激性や毒性も低く少量であれば問題がない成分です。
洗浄成分 コカミドプロピルベタイン ヤシ油脂肪酸とベタインを結合させてつくられる両性界面活性剤です。キメ細かい泡がつくれるので、洗浄時の感触が向上し髪のきしみを防いでくれます。また、ベビーソープの主成分に選ばれるほど低刺激で安全性の高い成分です。ちなみに、両性界面活性剤とは、「プラス」と「マイナス」のイオンの両方を持った成分で、洗い落とす力と吸着する力を持ち合わせています。ですので、洗いながら、コンディショニング効果をもたらします。
ラウロイルメチルアラニンNa ヤシ核油やパーム油から作られる弱酸性のアミノ酸系界面活性剤です。適度な洗浄力と脱脂力・起泡力があります。また、頭皮や髪と同じ弱酸性だから低刺激で毒性やアレルギーもほとんどない成分です。
ラウロイル加水分解シルクNa ラウロイルとはヤシ油(ココナッツオイル)の主成分であるラウリン酸と、シルクを加水分解して出来たフィブロインを結合させたアミノ酸系の洗浄成分です。純度の高いアミノ酸だけを使用していて肌に優しく、それでいて穏やかな洗浄力と脱脂力でがあります。また、トリートメント効果が高く保湿力・柔軟性があります。ただし、とても高価な成分です。
コカミドDEA ヤシ油脂肪酸とジエタノールアミンを合成して得られる非イオン界面活性剤です。洗浄剤であるココイルグルタミン酸TEAの泡立ちやコク・増粘性を向上させたり他の界面活性剤の刺激をおさえてくれます。ちなみに、非イオン界面活性剤とは水に溶けたとき、イオン化しない界面活性剤のことです。水の硬度や電解質の影響を受けにくく、他の全ての界面活性剤と併用できる特徴があります。
ラウリルヒドロキシスルタイン ヤシ油やパーム核油を加水分解し精製し得られた高級脂肪酸(ラウリン酸)由来から作られる両性界面活性剤です。起泡力や洗浄力はやや劣りますが低刺激でマイルドな洗浄力および起泡力があります。通常は他の界面活性剤と一緒に使用されます。低刺激で毒性やアレルギーがほとんどない安全性の高い成分です。ちなみに両性界面活性剤とは、「プラス」と「マイナス」のイオンの両方を持った成分で、洗い落とす力と吸着する力を持ち合わせます。ですので、洗いながら、コンディショニング効果をもたらします。

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